■屋外
外回り、
フェンスやブロック積みは人目につくからしっかりと水平、水準を決めなければなりません。
逆にこれさえ決め手おけば少々難があっても目立ちません。
1メートル程の長さでも又花壇のレンガ積みでもしっかり決めておけばキリット引き締まります。
建物の周囲に作業予定がないときでもあらかじめ壁面や塀にピンや釘で印をしておくと、
後からの作業もスムースに進み、つながりもうまく出来ます。
計測用具は透明容器2個とホースがあれば作れます。
少々めんどうですが糸をしっかり張り、準備をして作業をするとどんな事でも綺麗に仕上がること間違いありません。
何をするにも準備作業が大事で又、準備がしっかり出来ていると仕上がりが保障されます。
ちょっと大げさですね。(笑)
屋外作業は、はしごや脚立をつかいます。まず安全でなければなりません。
わたしは一人で作業をします。あなたも一人でされるでしょうね。
安全第一は常に意識しておきましょう。
はしご作業の時は両側にロープをたらし、そして左右にずれないように固定します。
それから上に昇り先端をロープで固定します。
脚立のときも同様に両側をロープで固定します。
面倒ですが痛い目にあいたくないですからね。
又、安全帯も使える状況にあれば使います。
安全帯が効果的につかえる例として次の場面ではよく使います。
雨トユの修理のとき壁面にはしごを立てかけ、もちろん左右にぶれないようにロープで固定します、
そして安全帯をしてはしごから後ろにせり出す形で体制をとると、目の前のトユをなんなく修理できます。
(補助帯で左右にぶれない様にしないと、危険です。)
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