■耐震
1995年1月17日の阪神・淡路大震災。
その時に、木造住宅の下敷きにより被災された方が、多数をしめました。
耐震診断をして耐震補強をして住まいの安全を確保しますが、災害はいつやって来るかわかりません。
とくに天災のトップに挙げられる「地震」には万全な備えはありません。
このような時こそ、保険です。
地震保険に加入して備える、と言うことになります。
現状の地震保険加入率は極めて低く、
府県別で平均、約17パーセントと発表されています。
管理人も今までの地震保険に対しての認識を新たにして、
加入をすることにしました。
「財務省・地震保険の概要」からまとめてみました。
- 地震保険は、火災保険に付帯する方式での契約となりますので、
- 火災保険への加入が前提となります。
- 保険料は建物の構造(鉄筋、木造)と
- 所在地(1等地から4等地)によって異なります。
- 昭和56年6月以前の建物基準で
- 以降、耐震等級により割引の適用を受けられます。
詳しくは、こちらへ! >> 財務省・地震保険の概要
http://www.mof.go.jp/jouhou/seisaku/jisin.htm
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