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床下

湿気がおよぼす影響

床下の湿気が増えれば、木や畳などに吸収され腐敗菌やダニの発生の手助けになります。
又、木造住宅の本体の寿命におおきく影響します。

建物への影響は

  • 木材の含水率が大きく変化すると、ひずみが生じます。冬の乾燥期にはひび割れがおこります。
  • 木材の含水率が大きくなると白蟻の繁殖の場所を提供することになります。
したがって何らかの対策をして
年間を通じて床下の湿気をコントロールする事が重要です。


ここでシロアリ防虫対策との関係をまとめると
  • 床下防湿対策をほどこすとシロアリは発生しないかというと、そうではないので注意が必要です。
  • 一年を通して床下の湿度をコントロールすることでシロアリの住みにくい環境になるので、安心はできますが、シロアリ防虫対策のことも気にしておきましょう。


その湿気の原因はどこから発生するのかまとめると

外部では
  • 屋根、壁面そして床下からの浸入になります。
  • 床下は地面から上昇する湿気、湿気を含んだ空気の滞留、そして結露があります。 結露は床下の空気が地面の土や排水・給水管にふれるところに生じます。(ここは盲点ですね)

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内部では
  • キッチンや浴室からの湿気になります。

この中で床下地面からの湿気 についてはその土地によってかなり差があるようです。

地下水位の高いところでは、(水脈がある)造成された分譲地をみても数十軒に一軒は目に見えて水位が高い影響で地下水がにじみでているのを見かけます。

したがって床下換気扇を取り付けたから万全だとは言い切れないですね。
わが家も床下換気扇を取り付けましたが、
土地柄からか、地面からの湿気がかなり上がっているようにみえます。

以前、住宅の耐震診断を受けたときに指摘をうけました。
(湿気が多いと住宅の金具のさびが進行しているのがよくわかります)

わが家では将来、一部は完了していますが、床下全面にポリシートを敷きつめる、予定です。
"もとを絶つ!"(笑)












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