■床下
既存物件の場合、床下換気扇取りつけが多く見受けられるのをあなたもご存知でしょう。
リフォーム会社にとって恰好の商材となってますね。
これは建物の片方から換気扇で床下の空気を排気する方法です。
換気扇は密閉方式と開放方式があります。又、内部で撹拌させる方法もあります。
換気扇は開放式の方が良いかなと思ってます。
運転を停止している時、その土地にもよるが地面から発生する水分が多いとき床下に水分を囲い込むことになるので悪影響を及ぼすと思われます。
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・施工例
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わが家では換気扇をじぶんで取りつけしました。
材料費代4万円ほどで出来ました。
業者に依頼すると12,3万ほどかかるのでかなり安くできてます。
床下にもぐってあまり楽しくはなかったですが(笑)お金はうまれました!よ!(笑)
又、機械を使う方法で乾燥した空気を床下に送り込む方法があります。
この場合は一箇所の換気口から送り込みますので、工事がたやすくできます。
製品としてはナショナルから定価十万程で販売されています。
どちらの商品も昼間午前十時から午後四時までが標準の運転時間になっています。
機種により湿度によって運転をコントロール出来るものもあります。
湿度の高くなる夜や雨天時のことを考えると、換気扇と併用してシリカゲルや炭の床下への敷きこみも必要といえます。
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