■床下
床下に炭等を敷きこみ、湿度の上昇を抑えようとする方法です。
施工は床下全面に炭を敷き詰めます。炭の種類も備長炭が一番効果があるようです。
しかし費用はかなり掛かります。とくに備長炭は一番高くつきます。
最近は加工して袋詰めされたリーズナブルな物も販売されています。
炭のかわりにシリカゲルを使うと費用は抑えることが出来ますが、あとで述べますが炭の効能にはおよびません。
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床下に潜む危険は、シロアリだけではありません!マニュアル業者や無理な構造etc…床下を見れば、現代住宅の問題点が見えきます。
「床下」が危ない!
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調湿
一日の中で気温の低い夜間の湿度の高いときに吸収して、気温の高くなる昼間に放出します。
湿度が相対的に下がることになります。
特に、雨天時はピークが下がるので床板や土台にカビ等が繁殖する機会を少なくすることができます。
ハウスシック症候群防止
有害物質の吸収が見込めます。
断熱効果
冬場は、地面の冷え込み時、底冷えを防止
地面や配管と空気の接触面の結露が防止できる。
その他、消臭、も見込めます。
結果としてシロアリ、ダニの発生のしにくい環境になります。
シリカゲルは安くて調湿効果は炭以上にありますが、炭の効能は多く見込めます。
予算がゆるせば炭を使いたいものです。
こちらで検索すれば、調べることができます。●床下調湿●シリカゲル●備長炭等
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